blogトップ 蔵 ホムペ 広島の大地より お酢やの便り:2013年11月11日
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2013年11月11日

ゆずの収穫

今月初旬、高知県にある北川村へ訪問しました。


自然いっぱいの土佐の山間にあるこちらのゆず園で、
センナリで使用している実生のゆず有機のゆずが生産されています。


今年は裏年にあたりますが、元気な太陽をいっぱいに浴びて育ったゆずは、
こんなに鮮やかで立派な実をつけていました。

実生のゆずの木は、種から育てて接木をせずに成長させる為、
植えてから収穫できるまで早くて10年もかかります。
長年かけて丹念に育てられた実生のゆずの木は
とても背が高く、はしごにのぼって収穫します。
有機のゆずの木と比較して、その木の高さの違いがおわかりいただけますでしょうか?





前:実生のゆずの木
後:有機のゆずの木

このように大変背の高い木なので、はしごにのぼり
枝を振って果実を落とし、それを拾って収穫するのですが、
ゆずの木はとげがあるので収穫にはとても大変な苦労を必要とします。
ですが、ゆずの香りが漂う一面ゆずに囲まれた空間は、収穫時のしあわせと喜びです。



生産者の方々の苦労の賜物であるゆず。
瀬戸内海を渡って広島まで大切に運び、今度は私たちが丹精込めて
おいしい商品を造ります。




2013.11.11
  


Posted by センナリ株式会社 at 13:27Comments(0)産地情報