blogトップ 蔵 ホムペ 広島の大地より お酢やの便り:エピローグ その2
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2007年11月15日

エピローグ その2

エピローグ その2  


エピローグ その2


そもそも、センナリの創業精神は「こだわり」にあったといっていい。

いかにしてお客に喜ばれる商品を送りだすか、父至がそうであったし
あくことなく清潔を心掛けた母の姿勢も同じであろう。


その創業精神を目の当りにした私が存分に肌で学んで広島を開拓。

私の後ろ姿を見てきた息子たちは、同じ精神で全国展開を行った。

次は孫たちが世界を開拓する番だ。


エピローグ その2


商品にこだわり、あくことなき追求の姿勢を崩さない大地の理念を
これから弟英世副社長、息子たち、そして優秀な社員にバトンを
渡していきたいと思う。


今の私の楽しみは、社員とともにセンナリの将来を考えることと
4代目の育成である。

小学3年と6年になる孫には、いつも言ってきかせている。

「いいか、お前たちが次は社長と専務になるんだよ」
すると二人は、にっこり笑ってこう答える。

「分ってるよ。だから工場に手伝いに来るんじゃないか」
私の次なるもくろみも着々と成果を挙げつつあるようだ。

これでほぼ「大地の米酢の物語」を、簡単ではあるが語り終えた気がする。

今後もわが社センナリをこれまで同様に長く、いや今以上に可愛がって
いただくには、商品の背景に込められている創業精神、企業精神などを
知っていただくことも価値あることと今回まとめさせていただいた。


最後まで読んでいただき、心よりの感謝を述べたい。

これまで、社員とお客様、そして妻・静子、さらには息子たち夫婦に支えられ
一歩づつ歩んできた。

これから私は、社員、そして息子、孫たちを見守りながら進んでいきたいと思う。

残したいのはお金ではなく人材。

売りたいものは信用。

私の挑戦はまだまだ続いている。

エピローグ その2


最後まで、ご購読ありがとうございました。

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Posted by センナリ株式会社 at 05:29│Comments(1)『米の酢』物語
この記事へのコメント

酢を調べてただけなんですがね。
いや、感動しました一気に読みましたよ。
最後のご購読・・に少々怯みましたが(笑)
Posted by 通りがかり at 2010年03月08日 05:14
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